2025年度スーパーバイザー養成研修
※認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザー登録を行うための研修です。2025.04.02
生涯研修センター
厚生労働省の社会保障審議会(福祉部会福祉人材確保専門委員会)の報告書『ソーシャルワーク専門職である社会福祉士に求められる役割等について』(2018年3月27日)では、地域共生社会の実現にむけて、社会福祉士には、包括的な相談体制及び住民主体の課題解決体制を構築するための実践力が求められています。
この報告書を踏まえて改正された社会福祉士養成カリキュラムが2021年度から導入され、2024年度から新カリキュラムでの国家試験となり、2025年度から新カリキュラムでの資格取得者が誕生します。カリキュラムの新旧を問わずソーシャルワーク専門職としての役割を果し、「地域共生社会の実現に資する人材」として社会福祉士が期待に応えるためには、社会福祉士の実践力向上が不可欠です。
そこで、本研修では、スーパービジョンを担う者(認定社会福祉士認証・認定機構登録スーパーバイザー第4号(1))を確保することを目的に実施します。
なお、認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザーとして登録申請をするには、スーパーバイザー経験等の登録要件を満たすこと及び本研修終了後に実施するスーパーバイザー登録説明会(スーパービジョン説明会)の受講修了が必須となります。
この報告書を踏まえて改正された社会福祉士養成カリキュラムが2021年度から導入され、2024年度から新カリキュラムでの国家試験となり、2025年度から新カリキュラムでの資格取得者が誕生します。カリキュラムの新旧を問わずソーシャルワーク専門職としての役割を果し、「地域共生社会の実現に資する人材」として社会福祉士が期待に応えるためには、社会福祉士の実践力向上が不可欠です。
そこで、本研修では、スーパービジョンを担う者(認定社会福祉士認証・認定機構登録スーパーバイザー第4号(1))を確保することを目的に実施します。
なお、認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザーとして登録申請をするには、スーパーバイザー経験等の登録要件を満たすこと及び本研修終了後に実施するスーパーバイザー登録説明会(スーパービジョン説明会)の受講修了が必須となります。
【認定社会福祉士の取得/更新について】
認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザーとして登録している方を対象とした『スーパーバイザー登録者向け』ルートが設定されており、スーパービジョンを受けた実績だけでなく、スーパービジョンをする(スーパーバイザー)実績も単位とすることができます。
すでに認定社会福祉士を取得している方は、認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザーとして登録した上で、認定社会福祉士制度に基づき実施したスーパービジョン(する)の実績を、更新のための単位とすることができます。
詳細は、認定社会福祉士認証・認定機構のホームページや日本社会福祉士会ホームページをご参照ください。
認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザーとして登録している方を対象とした『スーパーバイザー登録者向け』ルートが設定されており、スーパービジョンを受けた実績だけでなく、スーパービジョンをする(スーパーバイザー)実績も単位とすることができます。
すでに認定社会福祉士を取得している方は、認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザーとして登録した上で、認定社会福祉士制度に基づき実施したスーパービジョン(する)の実績を、更新のための単位とすることができます。
詳細は、認定社会福祉士認証・認定機構のホームページや日本社会福祉士会ホームページをご参照ください。
- 日程
- 2025年9月14日(日)~ 9月15日(月・祝)
- 内容
- プログラムの詳細等は、以下のURLからご確認ください。
(日本社会福祉士会のホームページに遷移します)
2025年度スーパーバイザー養成研修 | 日本社会福祉士会 (jacsw.or.jp) - 受講申込書
方法・締切 - 本研修を受講するためには、当会からの受講推薦が必要です。
受講申込書を作成のうえ、以下の提出フォームからお申込みください。
2025年度スーパーバイザー養成研修 受講申込書フォーム| FormBridge
申込締切:2025年5月8日(木)まで - 備考
- ※上記研修の主催は日本社会福祉士会です。受講するためには、当会の推薦が必要です。
※受講者の推薦にあたっては、活動実績やスーパーバイザー登録後に当会にスーパーバイザーとして協力いただけることを前提とさせていただきます。また、人数制限等により推薦できない場合があります。
※認定社会福祉士認証・認定機構にスーパーバイザー登録をするためには、現段階では本研修を受講することが必須となります(一部の方を除く)。
※スーパーバイザー登録は、第4号(1)と第4号(3)を重複して行うことはできません。ご留意ください。 - 問合わせ先
- 公益社団法人東京社会福祉士会 生涯研修センター担当:渡会・仲田・岩本