地域共生社会の実現のための制度活用講座
2026.03.24
権利擁護センターぱあとなあ東京
東京社会福祉士会は認定社会福祉士認証・認定機構の認証を受けた研修として、標記の講座を別表1のとおり開催いたします(研修認証番号:20250003)。
本講座は、地域共生社会の実現のために、成年後見制度や、日常生活自立支援事業だけに留まらない総合的な権利擁護支援について学び、権利を回復する支援のみならず、意思決定支援を基盤とした自己決定を具現化するために、さまざまな制度活用を知り、実践できるようになることを目的としております。
成年後見制度は、「第二期成年後見制度利用促進基本計画」に基づき、2024年度より法務省に設置された法制審議会部会において法改正の議論がなされ、本年2月に改正法の要綱案がとりまとめられました。要綱案においては、成年後見制度の類型が廃止され、現行の補助類型を原則とすること、そのため包括的な代理権ではなく、そのときに必要な代理権を本人の同意に基づいて付与すること、本人の意思決定支援への取組みが補助人(現成年後見人等)に法的義務として存在することが明確になっています。
この改正法が施行されるまでに、新たな制度を踏まえながらこれから整理されていくであろうさまざまな権利擁護支援の在り方を学び実践していくことが、権利擁護支援に携わるすべての支援関係者に求められ、それが即ち地域共生社会を実現することに繋がるものと考えます。
中核機関の実務を担う方、行政の方、地域の支援関係者、社会福祉士有資格者はもとより、全ての関係者の方に本講座の受講をお勧めします。
ぱあとなあ東京成年後見人等候補者推薦名簿の登録を希望される方は、基礎研修Ⅲの修了とともに本研修を修了し、「成年後見制度の基礎(ぱあとなあ名簿登録研修受講要件)」を受講する必要があります。今年度の「社会福祉士の成年後見制度の基礎」は9月より実施予定です。
ぱあとなあ東京の成年後見人等候補者推薦名簿に登録を行うことを希望される会員の方で過去5年以内の「支援者のための成年後見制度活用講座」を未受講の方は、本研修の修了が必要となります。
上記名簿登録を希望されない方で、別表1の申込区分②の受講対象に該当される方は、本講座の一部を受講いただくことができます。成年後見制度の基本的な知識を身につけたい方は、ぜひ、お申込みください。
本講座については、1~3日目はZoomを用いたオンライン研修、4日目は会場参集型の研修といたします。
本講座は、地域共生社会の実現のために、成年後見制度や、日常生活自立支援事業だけに留まらない総合的な権利擁護支援について学び、権利を回復する支援のみならず、意思決定支援を基盤とした自己決定を具現化するために、さまざまな制度活用を知り、実践できるようになることを目的としております。
成年後見制度は、「第二期成年後見制度利用促進基本計画」に基づき、2024年度より法務省に設置された法制審議会部会において法改正の議論がなされ、本年2月に改正法の要綱案がとりまとめられました。要綱案においては、成年後見制度の類型が廃止され、現行の補助類型を原則とすること、そのため包括的な代理権ではなく、そのときに必要な代理権を本人の同意に基づいて付与すること、本人の意思決定支援への取組みが補助人(現成年後見人等)に法的義務として存在することが明確になっています。
この改正法が施行されるまでに、新たな制度を踏まえながらこれから整理されていくであろうさまざまな権利擁護支援の在り方を学び実践していくことが、権利擁護支援に携わるすべての支援関係者に求められ、それが即ち地域共生社会を実現することに繋がるものと考えます。
中核機関の実務を担う方、行政の方、地域の支援関係者、社会福祉士有資格者はもとより、全ての関係者の方に本講座の受講をお勧めします。
ぱあとなあ東京成年後見人等候補者推薦名簿の登録を希望される方は、基礎研修Ⅲの修了とともに本研修を修了し、「成年後見制度の基礎(ぱあとなあ名簿登録研修受講要件)」を受講する必要があります。今年度の「社会福祉士の成年後見制度の基礎」は9月より実施予定です。
ぱあとなあ東京の成年後見人等候補者推薦名簿に登録を行うことを希望される会員の方で過去5年以内の「支援者のための成年後見制度活用講座」を未受講の方は、本研修の修了が必要となります。
上記名簿登録を希望されない方で、別表1の申込区分②の受講対象に該当される方は、本講座の一部を受講いただくことができます。成年後見制度の基本的な知識を身につけたい方は、ぜひ、お申込みください。
本講座については、1~3日目はZoomを用いたオンライン研修、4日目は会場参集型の研修といたします。
- 日時
- 2026年6月6日(土) 9:15~16:45
2026年6月7日(日) 9:15~16:45
2026年7月18日(土)9:15~15:00
2026年7月26日(日)9:15~16:45 - 会場
- 1~3日目:Zoomによる双方向型の研修
4日目:会場参集型の研修(戸山サンライズ 大研修室)
※出席は授業ごとに確認させていただきます
住所:(4日目会場) 東京都新宿区戸山1-22-1
交通:東京メトロ東西線早稲田駅、都営大江戸線若松河田駅より徒歩10分 - テーマ
- 地域共生社会の実現のための制度活用について
- 講師
- 弁護士・司法書士・社会福祉士など
- 内容
- 地域共生社会の実現のための制度活用講座 開催要項

- 対象
- 社会福祉士、行政機関、中核機関、社会福祉協議会等、権利擁護センター、地域包括支援センター、障害者相談支援事業所、医療機関等で成年後見に関わる相談業務に従事している方もしくは業務を担う可能性がある方
- 定員
- 100名
- 費用
- 認証単位取得 東京士会会員 30,000円
認証単位取得 東京士会非会員社会福祉士 33,000円
認証単位取得以外 東京士会会員 28,000円
認証単位取得以外 東京士会非会員 30,000円 - 申込
- こちらからお申し込みください。

申込締め切りは、4月20日(月)です。受講可否は、5月上旬頃に郵便にてご連絡します。
研修受講方法、受講費の納入方法、テキストの購入方法、事前課題、およびキャンセル等の扱いについては、受講決定の連絡時にご案内します。
【キャンセル料について】
・受講者都合による受講料の返金は一切いたしません。
・自然災害等、当会の責に帰さない事由による中止の場合は、受講料を返金いたしますが、振込手数料はご負担ください。
・事前課題提出日直前のキャンセルは入金前であっても、受講料の一部をお支払いいただく可能性がありますことを ご了承ください。
- 備考
- 1. チラシの別表2.「カリキュラム」は、講師の都合等により、順番変更の可能性があります事をご了承ください。
2. 状況により、中止または延期の可能性がございます。その場合は、東京社会福祉士会ホームページにてお知らせいたします。