ぱあとなあ東京 継続研修(外部講師による講演会①)

2026.04.24

権利擁護センターぱあとなあ東京

2026年5月23日(土)にZoomミーティングを使用したオンライン研修として開催される ぱあとなあ東京 継続研修(外部講師による講演会①)につきまして、ぱあとなあ東京名簿登録者以外の方からも受講者を募集致します。
日時
2026年5月23日(土曜日)
14時00分~16時00分
会場
Zoomミーティングによるオンライン研修
テーマ
民法改正要綱案から考える新しい成年後見制度について(仮)
講師
山野目 章夫氏(早稲田大学教授)
対象
社会福祉士会会員、他士業、一般市民の方
定員
490名(ぱあとなあ東京会員、東京社会福祉士会会員優先)
費用
① ぱあとなあ東京登録者…定額負担金とともに今年度分を引落予定
② ①以外の東京社会福祉士会会員…2000円  
③ ①,②以外…3000円
申込
こちらより新規IDを発行の上、お申込みください。
新規ID取得方法PDF

<問い合わせ先>
partnerjimu@tokyo-csw.org
権利擁護センターぱあとなあ東京 事務担当
備考
2026年2月12日、法務大臣の諮問機関である法制審議会は、「民法等(成年後見等関係)の改正に関する要綱」を定め、法務大臣への答申をしました。
この答申において描かれる新しい成年後見制度のあらましをお話ししましょう。
これからお話しするとおりに成年後見制度が変わった、というものではありません。
成年後見制度は、法務大臣が掌る民法をはじめとする法律で定められています。答申が描くように成年後見制度を改めるために法律を改正しなければなりません。
国会が、法律を制定したり改正したりします。国会は、国の唯一の立法機関であると憲法が定めています。
政府は、4月3日に閣議決定した改正法案を国会に提出し、これから国会での審議が進むことが予定されています。
この情勢を睨みながら、当日は、皆さんと共に新しい成年後見制度を展望することにしましょう。(山野目章夫)