2026年度 刑事司法ソーシャルワーク入門研修
2026.07.24
司法福祉委員会
非行や犯罪の背景には様々な課題が潜んでおり、社会復帰にあたっての生活環境の整備にはソーシャルワークの力が求められています。刑事司法領域においては公的機関等に社会福祉士が配置され、社会復帰のための支援が行われていますが、地域社会では、罪を犯した人を受け入れる取組に関係する人材は十分とは言い難く、(公社)東京社会福祉士会は司法福祉委員会を中心にこの課題に関わってました。この研修を通じ刑事司法の現状と今後の在り方について一緒に考えてみませんか。
- 日時
- 2026年9月6日(日曜日)
10時00分~16時30分 - 会場
- オンライン(zoomウェビナー)
- テーマ
- 刑事司法ソーシャルワーク入門研修 チラシ

- 講師
- 戸井宏紀氏 (東洋大学福祉社会デザイン学部 准教授)
高鳥康弘氏 (東京都都民安全総合対策本部総合推進部 共生社会担当課長)
米澤弘文氏 (東京弁護士会 弁護士)
石井涼子氏 ((公社)被害者支援都民センター)
丸市貴也氏 (刑事司法ソーシャルワーカー) - 内容
- 刑事司法領域における社会復帰の支援活動である刑事司法ソーシャルワークに必要な、法制度や支援内容、東京都の再犯防止の動き等の基本的な知識と、被害者支援に関わる活動を、社会福祉士及び学生を含む関係する方々に知っていただくための入門編として企画しました。
幅広く多くの方のご参加をお待ちしております。 - 対象
- 社会福祉士、保護観察官、保護司、矯正等の関係者、一般市民、学生等。
立場や職種は問いません。 - 定員
- 200名
- 費用
- 東京社会福祉士会の会員、学生―5000円
他の道府県社会福祉士会の会員―5500円、一般-6000円 - 申込
- 事前申込制です。定員に達した場合は、先着順で締め切らせて頂きます。申し込みはQRコードをご利用ください。
問合せ先(司法福祉委員会事務局): info.tcsw.shihoufukushi@gmail.com

- 備考
- 録画配信はいたしません