東京社会福祉士会 ぱあとなあ東京 都民向け公開講座

2026.09.03

権利擁護センターぱあとなあ東京

 2026年10月14日(水)に練馬文化センターにて開催される 東京社会福祉士会 ぱあとなあ東京 都民向け公開講座について、参加者を募集致します。
日時
2026年10月14日(水曜日)
13時30分~16時00分
名称
名称:練馬文化センター つつじホール(小ホール)
住所:東京都練馬区練馬1-17-37
交通:西武池袋線・西部有楽町線 練馬駅中央北口 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 練馬駅北口 徒歩1分
テーマ
誰もが自分らしく生きる社会を目指して
~成年後見制度が変わる!地域福祉も変わる?~
内容
都民向け公開講座チラシPDF

第一部「民法改正が目指すもの」
星野美子氏(日本社会福祉士会参事、厚生労働省成年後見制度利用促進専門家会議委員)
第二部「東京都の取り組みについて」
鈴木豪氏(東京都福祉局生活福祉部生活支援担当課長)
第三部 パネルディスカッション「新たな補助制度について」
コーディネーター 星野美子氏
パネリスト 厚東知成氏(稲城台病院 医師)、小川和江氏(東京都社会福祉協議会 地域福祉部長)、秋野達彦氏(弁護士法人多摩パブリック法律事務所 弁護士)、金紀子氏(リーガルサポート東京支部 司法書士)、岡田由季子氏(権利擁護センターぱあとなあ東京 センター長)
対象
一般都民、社会福祉士会会員、他士業の方
定員
500名程度(先着順)
費用
無料
申込
申込URL: https://forms.gle/LZxuvNYTEDzcvfJi9
※社会福祉士会会員の方は、お申込みフォーム内URLより受講決定通知(参加者証)をダウンロードして印刷し、お名前等明記の上ご持参いただくと研修受講となります。
※ぱあとなあ東京名簿登録者の方は、上記URLではなく、ぱあとなあ東京Webシステムよりお申込みください。

<問い合わせ先>
partnerjimu@tokyo-csw.org
権利擁護センターぱあとなあ東京 事務担当
備考
成年後見制度が施行されて26年目となった本年、制度そのものの内容が大きく見直され、新たな制度として生まれ変わろうとしています。本人の意思の尊重、チーム支援がキーワードです。
この公開講座では、法制審議会部会に参加した社会福祉士からの報告、東京都の取り組みを聞き、専門職・関係機関の皆様とこれからの地域福祉について、ディスカッションを行います。
それぞれのお立場から、多くの皆様のご参加をお待ちしています。