ねりま社会福祉士会 定期総会および「PLAN75」映画上映会
2026.06.11
ねりま社会福祉士会
ねりま社会福祉士会 定期総会および映画上映会のお知らせです。
総会企画の映画上映会については、2022年に劇場公開された「PLAN75」を鑑賞します。その後参加者全員で少人数ごとに分かれて、映画を観ての感想等を語り合う時間を設ける予定です。映画上映会は当地区会会員に限らず、どなたでもご参加いただけます。
総会企画の映画上映会については、2022年に劇場公開された「PLAN75」を鑑賞します。その後参加者全員で少人数ごとに分かれて、映画を観ての感想等を語り合う時間を設ける予定です。映画上映会は当地区会会員に限らず、どなたでもご参加いただけます。
- 日時
- 2026年6月28日(日曜日)
定期総会 13時30分から14時00分
映画上映会 14時15分~16時45分 - 会場
- 名称:練馬区男女共同参画センター「えーる」 2階視聴覚室
住所:練馬区石神井町8-1-10
交通:西武池袋線「石神井公園」駅西口から徒歩6分
電話:03-3996-9005 - テーマ
- ねりま社会福祉士会定期総会および「PLAN75」映画上映会
- 内容
- 「PLAN75」主演 倍賞千恵子 早川千絵監督作品
(あらすじ)
夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチ(倍賞千恵子)は78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子(河合優実)は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく。また、フィリピンから単身来日した介護職のマリア(ステファニー・アリアン)は幼い娘の手術費用を稼ぐため、より高給の<プラン75>関連施設に転職。利用者の遺品処理など、複雑な思いを抱えて作業に勤しむ日々を送る。
果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。
以上「PLAN75」ホームページより引用です。
今回は、映画を鑑賞するのみではなく、特に一人暮らしの高齢者を取り巻く生活課題に関しても、上映終了後に参加される皆さんで意見交換ができればと考えます。 - 対象
- 定期総会はねりま社会福祉士会会員のみが参加対象です。
映画上映会はテーマに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。 - 定員
- 45名
- 費用
- 無料
- 申込
- ねりま社会福祉士会会員の皆さまには総会資料を郵送しましたので、同封の返信はがき、または下記のグーグルフォームより申し込みをお願いいたします。また、今年度新たにねりま社会福祉士会の会員になられた方には総会案内が送付されていませんので、グーグルフォームより申し込みをお願いいたします。
映画上映会のみ参加希望の方は、同様にグーグルフォームにアクセスしていただき、
お名前とメールアドレスの入力、および最後の出欠の欄で「映画上映会に出席します」の箇所にチェックを入れて申し込みをお願いいたします。
アドレスは以下の通りです。
https://forms.gle/bvUqbkthEMZjChq4A