西東京市社会福祉士会 第50回定例研究会
2026.06.05
西東京市社会福祉士会
~ 第50回定例研究会開催のお知らせ ~
西東京市社会福祉士会では、第50回定例研究会として、西東京市手をつなぐ親の会キャラバン隊の皆様をお招きし、「知的障がいのある人への接し方のヒントを学ぶ講座」の第2回を開催いたします。疑似体験や実体験に基づくお話を通して、知的障がいのある方の気持ちや困りごとへの理解を深める体験型ワークショップです。今回は、質疑応答やてんかん発作に遭遇した際の対応についてのお話も予定しており、前回参加された方にも改めて受講したいと思っていただけるような、さらに実践的な内容となっております。ぜひご参加ください。
西東京市社会福祉士会では、第50回定例研究会として、西東京市手をつなぐ親の会キャラバン隊の皆様をお招きし、「知的障がいのある人への接し方のヒントを学ぶ講座」の第2回を開催いたします。疑似体験や実体験に基づくお話を通して、知的障がいのある方の気持ちや困りごとへの理解を深める体験型ワークショップです。今回は、質疑応答やてんかん発作に遭遇した際の対応についてのお話も予定しており、前回参加された方にも改めて受講したいと思っていただけるような、さらに実践的な内容となっております。ぜひご参加ください。
- 日時
- 2026年7月5日(日曜日)
10時00分~12時00分 - 会場
- 名称:障害者総合支援センターフレンドリー 2階 会議室B・C
住所:西東京市田無町4-17-14
交通:西武新宿線田無駅北口から徒歩7分 - テーマ
- 知ろう!感じよう! 知的障がいのある人たちのこと
~障がいのある人はどんな気持ち?~ - 講師
- 西東京市手をつなぐ親の会キャラバン隊
- 内容
- 本講座は、疑似体験を通して知的障がいのある方の気持ちを学び、接し方のヒントを得られる体験型ワークショップです。当日は、知的障がいのあるお子さんを育ててこられた親御さんから、実体験に基づいたお話を伺いながら、コミュニケーションや支援の工夫について学びます。親御さんが実感を込めてお伝えするお話には、関わり方や支援のヒントがたくさん詰まっており、体験を通して、気づきや理解がきっと広がります。
知的障がいは外見から分かりにくく、誤解されやすい面もありますが、特性や対応方法を知ることで、その人らしい力を引き出し、さまざまな場面で活かすことができます。
今回は、質疑応答の時間を設けるとともに、てんかん発作に遭遇した際の対応についてのお話など、前回よりさらに実践的で学びの深い内容となっており、前回ご参加いただいた方にも、改めて受講したいと思っていただける内容となっております。
知的障がいのある人の気持ちや困りごとを知ることは、地域での支え合いにつながりますし、一人ひとりの理解が、やさしい地域づくりへとつながっていきます。困っている方を見かけたときに、自然に声をかけ合える、そんなあたたかなまちを目指して、ぜひご参加ください。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。詳細につきましては、チラシ
をご確認ください。 - 対象
- 西東京市社会福祉士会会員、その他ご興味のある方どなたでも
- 定員
- 20名
- 費用
- 無料
- 申込
- 参加を希望される方は、下記連絡先に事前申込み願います。(定員に達し次第締め切り)
申込/照会先:西東京市社会福祉士会 企画幹事 中澤 一郎
E-mail: i.nakazawa777@gmail.com にお願いします。