おおた社会福祉士会6月拡大定例会/おおたTSネット拡大定例会vol.24

2026.05.13

おおた社会福祉士会

【概要】
医療・福祉、テクノロジーや就業形態が進展、多様化してきた今だからこそ「難病と就労」が新たに社会的なテーマになろうとしています。近年、地方行政を中心に難病者を取り巻く就労の制度も進展し始めたからこそ、認知も大切だと考えます。そこで私たちは、RDワーカーという言葉を提唱し、仕組みと制度の両面で難病者と社会の可能性を広げるために、あの手この手で活動しています。制約がある難病者が働きやすい社会は、誰もが柔軟に働ける社会になると私たちは信じています。

【ゲストスピーカー・プロフィール】
NPO法人両育わーるど理事長、多摩大学大学院医療・介護ソリューション研究所フェロー、聖マリアンナ医科大学研究員。20代半ばに脳脊髄液減少症を発症し、二度の退職と寝たきり5年を経て、時間的柔軟性のある働き方の社会実験中。主な症状は24h365dの疼痛で、痛みのストレスで円形脱毛症とせっかちさに拍車が掛かる。(共著)『語りの場からの学問創成』(京都大学学術24/3/31)

【共催】おおた社会福祉士会・おおたTSネット
日時
2026年6月26日(金曜日)
19時00分~21時00分(18時30分開場)
会場
名称:大田区障がい者総合サポートセンターさぽーとぴあ3階集会室&Zoom(Web会議システム)
住所:大田区中央4-30-11
交通:JR大森駅西口から徒歩20分(大森駅・池上駅・荏原町駅・蒲田駅よりバス)
電話:03-3736-7711
テーマ
「難病×はたらく」を社会的なテーマにするための試行錯誤 ~“RDワーカー(Rare Disease Worker)”の可能性~
講師
重光喬之氏(NPO法人両育わーるど 理事長)
対象
会員の皆様だけでなく、福祉に関わる専門職種の方や、テーマに関心のある方
定員
[会場]54名[Zoom]100名(先着順)
費用
無料
申込
参加を希望される方は、申し込みフォームあるいは「会場 or Zoom」 「お名前(ふりがな)」 「メールアドレス」 「ご所属(任意)」をご記入いただき、メールまたはFAXにて事務局までご連絡ください。なお、参加申込は、6月25日(木)までにお願いいたします。当日の申し込みは対応できない可能性があります。

[申し込みフォーム]https://forms.gle/MA4AVY4Lt183ghfRA
おおた社会福祉士会事務局(生駒)
[メール]otachikukai@yahoo.co.jp
[FAX]03-3774-2955
[電話]090-2147-7073
備考
※収集した個人情報は本イベント事務手続きにのみ使用し、それ以外の目的に一切使用いたしません