おおた社会福祉士会11月定例会
2026.11.04
おおた社会福祉士会
「ハウスオブジョイ」は、フィリピンのミンダナオ島にある日本人が運営する児童養護施設です。1997年の設立以来、多くのこどもたちがここで育ち、社会へと巣立っていきました。2016年11月に始まった澤村氏の実践報告は、ユニークで楽しいアイディアに満ちた内容で大変好評をいただき、今年で第11弾を迎えます。
今年のテーマは「フィリピンの司法と福祉」。非行少年や、生きづらさを抱えたこどもたちをフィリピンの司法と福祉はどのようにサポートしているのか。保護観察の仕組みにハウスオブジョイがどのように関わり、こどもたちの立ち直りと自立に寄り添っているのか。現場からの報告をもとに、日本の更生保護や児童福祉との違いや共通点を一緒に考えます。
社会福祉士や学生のみなさんはもちろん、保護司や更生保護、司法福祉に関心のある方のご参加もお待ちしています。
今年のテーマは「フィリピンの司法と福祉」。非行少年や、生きづらさを抱えたこどもたちをフィリピンの司法と福祉はどのようにサポートしているのか。保護観察の仕組みにハウスオブジョイがどのように関わり、こどもたちの立ち直りと自立に寄り添っているのか。現場からの報告をもとに、日本の更生保護や児童福祉との違いや共通点を一緒に考えます。
社会福祉士や学生のみなさんはもちろん、保護司や更生保護、司法福祉に関心のある方のご参加もお待ちしています。
- 日時
- 2026年11月16日(月曜日)
19時00分~20時30分(18時30分開場) - 会場
- 名称:大田区消費者生活センター2階第6集会室&Zoom(Web会議システム)
住所:大田区蒲田5-13-26
交通:JR京浜東北線/東急多摩川線・池上線 「蒲田駅」下車徒歩約5分
電話:03-3736-7711 - テーマ
- フィリピンの児童養護施設『House of Joy(ハウスオブジョイ)』
実践報告第11弾 「フィリピンの司法と福祉、保護観察とHOJの関わり」 - 講師
- 澤村信哉氏 (ハウスオブジョイ事務局長兼副院長)
- 対象
- 会員の皆様だけでなく、福祉に関わる専門職種の方や、テーマに関心のある方
- 定員
- [会場]36名[Zoom]100名(先着順)
- 費用
- 一般:500円 学生・障害者:無料 /*Zoom参加は無料
- 申込
- 参加ご希望の方は、申し込みフォームあるいは「会場or Zoom」「お名前(ふりがな)」 「メールアドレス」 「ご所属(任意)」をご記入いただき、メールまたはFAXにて11月15日(日)までに事務局までご連絡ください。
[申し込みフォーム]https://forms.gle/2pUnEyhLD7f6qNHB6
おおた社会福祉士会事務局(生駒)
[メール]otachikukai@yahoo.co.jp
[FAX]03-3774-2955
[電話]090-2147-7073 - 備考
- ※収集した個人情報は本イベント事務手続きにのみ使用し、それ以外の目的に一切使用いたしません