立ち直り支援と地域共生に関わる皆さまにお届けする東京社会福祉士会の「瓦版」

 当会会員および立ち直り支援にかかわるすべての関係者の皆様を対象に、地域ネットワーク構築の実践事例や、司法福祉にかかる最新の動向や、立直り支援の第一線に立つ皆様の声をお伝えするために、広報誌「All Right(オーライ)」を3カ月に1回の頻度で配信します。

 

  • Vol.2(2024年1月17日発行)All Right第2号のPDFファイルNEW!!
    【内容】(予定)
    • 事業の進捗報告
      「より良い地域のために、足元からの実践を」
    • 開催報告:第1回問題別専門研修
      窃盗症者の『リ・コネクト』――
      “やめ続ける自己選択”を支える実践(仮題)
    • 立ち直り支援業FAQ
      事業部に寄せられたご質問にお答えします!
    • 司法福祉ニュースレーダー
      ・新年度から「困難女性支援法」
      ・東京都、トー横に「青少年向け相談所」
      ・「ホストの“推し活”と犯罪」テーマに公開講座
    • 居住・障害・女性をテーマにシンポジム、2/12開催
    • アンケート結果のご報告
      回答者の4割が「立ち直りにかかわる支援経験あり」
    • 11月~2024年1月の動き
    • リレーコラム「『人を加害者にしない』こと」

  • Vol.1(2023年10月15日発行)All Right第1号のPDFファイル
    【内容】
    • ご挨拶「皆様のご支援のもと、ネットワークづくりに邁進」
    • 立ち直りを支える地域支援ネットワークづくり事業の概要
    • 司法福祉ニュースレーダー
      居住支援拡充に向け、住宅・福祉・司法の連携強化促進へ
      東京都で「立ち直り支援者向け再犯防止研修会」を開催
    • 12月に「窃盗症者」で第1回専門分野研修、受講者募集中!
    • 11月~2024年1月の動き
    • リレーコラム「『ダメ。ゼッタイ。』を越えるインパクトを」

 

 ちなみに「All Right」という名称は、以下のような趣旨でつけられました。
①立直り支援にあたっては、「大丈夫」「うまくいく」(= All Right)というポジティブな見通しを持ち、相手を信じぬくことが大事である
②(「Right=権利/All=みんな・すべての人」から転じて)誰しも顔を上げ、胸を張り、困ったとき手をさしのべてもらい、居場所をもち、人の役に立って感謝される――そんな人生を送る権利を有している