自殺予防ソーシャルワーク委員会
●わたしたちのミッション
様々な生きづらさを抱える人々のエンパワメントと権利擁護のため、社会福祉士に求められる自殺に関する正しい知識の普及啓発および自殺対策のための支援スキルの向上、自殺対策に資する組織体制や地方公共団体の制度政策に寄与することを使命とします。
●主な活動内容
毎月第3水曜日に定例会・情報交換会(原則オンライン、年2回対面)を行っております。年1回のオープン研修の企画・運営、年数回の勉強会も開催しています。自殺対策をテーマに、他の県士会や専門職団体との交流もあります。調査研究に関しては、エビデンスに基づく研修の実施やその普及、自殺が起きた後の支援者支援等に関する研究にも参加しております。
●当委員会の特長/特に力を入れていること
わが国の自殺死亡率は先進7か国の中で最も高く、自殺は社会問題として継続的に取り組むべき重要課題です。自殺が起きる背景には、生活上の様々な要因が複雑に関係していることから、自殺対策にはソーシャルワークが欠かせません。国や地方公共団体が推進する自殺対策の中でもソーシャルワーカーへの期待が益々高まっており、私たちひとり一人が、‟自殺予防の視点”をもって日々実践することが求められています。そのことを意識して委員会活動に取り組んでおります。
委員の実践領域は多種多様ですので、様々な現場で実践している委員とのネットワーク構築にも役立ちます。